第12日目ブエノスアイレス発着●詳細日程 (ブエノスアイレス発着トランスファー・パッケージを利用した場合の内容で表示しています。)第5〜9日目陸、海、空からこのクルーズでは南極海峡、エレバス湾、テラー湾、ウェッデル海北西部がこの冒険の舞台です。第1日目アルゼンチンのヨーロッパの豊かな文化遺産と建築で知られるこの魅力的なアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに到着。第10〜11日目ドレーク海峡横断クルーズ思い出いっぱいの南極大陸に別れを告げ、ウシュアイアに向けて航行します。船尾には、多くの海鳥が飛び交いながらについてきます。エクスペディション・チームは、様々なプレゼンテーション行います。訪れた上陸地や見学した野生生物などのスライドショーを準備し、この探検クルーズを振り返ります。第2日目ブエノスアイレス発早朝、早めの朝食を済ませ、ホテルからクォーク社の団体送迎バスで国内線のアエロパルケ空港に移動します。第3〜4日目ドレーク海峡横断クルーズ伝説のドレーク海峡を南極半島に向けて航行します。アルバトロスなど多くの海鳥が本船の周りを飛び交いながらついてきます。ヘリコプターで巡る南極探検クルーズ 12日間 No.5ブエノスアイレス到着後は、クォーク社提供ホテルまでは各自でお越しください。(この日の宿泊はトランスファーパッケージに含まれています)。ブエノスアイレス提供ホテルには、16時までに到着できるようご旅行計画ください。ブエノスアイレス発、チャーター機にて空路、南米最南端のウシュアイアに向かいます。ウシュアイア到着後、時間が許せば、ウシュアイアの町の散策をお楽しみいただけます。午後、乗船手続きを行い、夕刻、待ちに待った南極に向けウシュアイアを出港します。本船はビーグル水道を進みます。この水道は、チャールズ・ダーウィンが世界周航したビーグル号に因んで名付けられたことでも有名です。私達の船出を祝うかのように山裾に開けたウシュアイアの町が夕日を浴びて光り輝いています。多くの海鳥が飛び交いながら本船についてきます。エクスペディション・チームが、南極条約や南極訪問者のガイドライン、ゾディアックボートの利用方法、バイオセキュリティ(防疫対策)など、南極上陸する為の準備を行います。また、専門家による様々な南極に関するプレゼンテーションも予定されています。まずは南極海峡へ航海し、ジョインビル島のマダークリフと南極大陸の最北端のブラウンブラフを巡ります。ゾディアックボートに乗ってこの地域のアデリーペンギンの大規模営巣地を訪問します。ジェンツーペンギンやアザラシもこの海岸を頻繁に歩き回っています。印象的な地形、特にブラウンブラフの678mの火山岩の崖に驚嘆したり、天候が許せば、この航海で初めての遊覧飛行を体験するかもしれません。南極海峡を抜けて、南極半島の南東端に位置するエレバス湾とテラー湾まで航行し、ヘリコプターとゾディアックボート両方の船外活動を試みます。いくつかの島からなる諸島群では、歴史的に重要な場所を探索する機会が数多くあります。上陸したら頂上までハイキングをして、アデリーペンギンのコロニーやウェッデル海北部を眺めます。また、地質学的に高く評価されているこれらの島々には、化石の発見、風化岩、白亜紀と第三紀の移行を示す遺跡などがあります。ヘリコプターで飛行していないときは、ゾディアックボートでデビル島まで行き、ハイキングに出かけてベガ島そびえ立つ2つの円錐形の山々を鑑賞します。あるいは有名なポーレット島を目指し、この地域最大のアデリーペンギンの営巣地を訪れたりします。ヘリコプターの運航先として考えられる候補地は、ジョインヴィレ島の北東端にあるドラマチックな岬です。ヘリコプターで島に近づくと、険しく氷に覆われた地形から突き出ている独特の岩だらけの岬を見ることができます。 ウシュアイア入港/下船/フエゴ島国立公園観光/発ブエノスアイレス着、解散朝、ウシュアイアに入港。下船後、出発まで短時間のフエゴ島国立公園の観光にご案内します。観光終了後、ウシュアイア空港に移動。午後、ウシュアイア発、チャーター機にて空路ブエノスアイレスに向かいます。ブエノスアイレスのエセイサ空港に到着後、解散。※チャーター便の時間によって、フエゴ国立公園観光は乗船日/下船日のどちらかに実施する場合があります。※この日に国際線へ接続する場合は、夜9時以降の航空便をお手配することお勧めいたします。ブエノスアイレス到着ウシュアイア着/乗船/出港ウェッデル海観光32
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